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ジョイケアの日本語教育を担う先生よりご挨拶

27 Oct 2020
ジョイケアの日本語教育を担う先生よりご挨拶

こんにちは。

教育マネージャーの青山と申します。

私は現在約2年半インドネシアで日本語教育に携わっています。

また、以前はベトナムの日本語学校で2年半日本語教師をしていました。

 

 

これまで、ベトナムとインドネシアで多くの日本語学習者に会ってきました。

様々な年代の人や目的を持った学生がいましたが、彼らの多くは日本の日本語学校へ留学する予定の学生、もしくは、日系企業で働きたい人、すでに働いている人などでした。

彼らは、基本的には「ひらがな・カタカナ」の文字から勉強を始め、1から学習していきます。

 

 

留学へ送り出した学生数名に、数か月後、日本で会ったことがあります。

皆、日本語は上達しており、アルバイトもして日本での生活をしていました。その中には、日本へ行く前は全然勉強ができなく、何度も補習や再テストをさせていた学生もいました。そんな彼も日本で日本語が少し上達し、積極的に日本語で話しかけてくれました。学生の日本語が上手になっていく姿や、日本で頑張っている姿を見ると、やはり日本語教師として嬉しいものです。

 

 

日本へ行った学生は、留学を終えた後、進学したり、そのまま日本で働いている人もいます。また、自分の国の日系企業で働いたり、日本語教師になったりとそれぞれの場で日本語を使用して活躍している人も多いです。

日本または世界のどこかで、日本や日本人と関わりのあることをしている人はたくさんいます。

日本でも多くの外国人が働いている姿を見ることが多くなりましたね。まだ、カタコトな日本語の人から流暢に話す人までいますが、一生懸命日本語で頑張っている外国人を見ると、応援したくなってしまいます。

 

 

介護は、直接的に自分の家族や自分自身がお世話になるかもしれないことです。また、大変な仕事でもあります。その仕事のために、日本語を覚え、専門的な言葉も覚え、日本語を使って仕事をする。大変なことがたくさんありますが、その仕事を目指しているインドネシア人もたくさんいます。

やはり大変なのは、「日本語」の習得だと思います。そんな日本語を、できるだけわかりやすく、身につけられるようなカリキュラムを考えてきました。また、日本語学習を始めた学生に対しては、我々チームでサポートして参ります。

 

一人でも多くのインドネシア人が、日本で活躍する姿を見ていきたいです。

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